不動産会社は地元に根付いている地域密着型が一番安心できます

家を決める夫婦
大きな家

賃貸物件探しで不動産会社に確認すること

自分が進学や就職、転勤などで賃貸物件を探す際に、不動産会社に確認した方が良いことを以下に挙げていくことにします。①家賃や間取りなどの基礎情報。実際に生活することを想定して、家賃や間取りなどの基礎情報を確認することが大切です。まずは、家賃や入居時にかかる初期費用の見積もりを取り、加えて実際に物件を内覧することも大切になります。この際の、不動産会社のスタッフの説明の分かりやすさや、接遇の善し悪しもチェックポイントになります。②傷やヒビ割れなどの確認。入居前に、明らかな傷やヒビ割…

MORE ▶

地元の不動産会社で家の売買をしました

資料

私の懇意にしている藤岡市の不動産会社ランドマーク不動産は、地元で愛されながら商売をされている会社です。我が家とは、私の父と私の親子二代でおつきあいさせていただいています。ですから、昔からその不動産会社の社員さんとは仲良くさせていただいています。
父がなくなってから、しばらくはその不動産会社とのおつきあいは途切れていましたが、ある時、それまで私が住んでいて手狭になったマンションを、売却したいことを若社長に相談したのがきっかけで、おつきあいが再開しました。この時は、売却後に少し大きめの新規物件のマンションも探してもらい、中古でしたが納得のいく格安物件を購入することができました。
地元の不動産やさんというと、どうしても店先にべたべたとアパートや賃貸店舗などの物件が貼られているのを思い浮かべそうですが、その不動産会社はコンピュータで物件の検索や登録ができるシステムを使い、息子さんの代になってからは特に、お店の雰囲気を変えるようにイメージチェンジをしたようです。若い女性が部屋を探しにきたいような、洗練されたオフィス家具を入れ、花を飾り、まるで高級物件のみを扱うような雰囲気の不動産会社に変身していました。
最近は積極的に会社の広告を色々なところに打っているようで、お店は結構繁盛しているようです。はやり、不動産会社は地元に根付いた会社が一番だと思います。

賃貸を借りるときに不動産会社と話すこと

賃貸物件で、まず間取り、家賃、場所などから探していくかと思います。間取りも場所もよくて家賃も安い方で、比較的きれいなデザイナーズマンションだったりすると、とてもいいなと思いますよね。
不動産会社に、必ず確認して欲しいことは、水道使用量などです。デザイナーズマンションなどで、ものすごく1ヶ月の家賃が高くなる可能性があります。水道使用量が制限されて設定されていて、ある一定の使用量を超えると、超えた分で請求がくるため、すごい料金の請求がくるところもあります。なので、何か制限や不利になることはないかなど確認が必要です。
必ず一度実際の物件を見に行くことをお勧めします。なぜかと言うと、床が白だった友人がいてとにかく床の白は汚れも傷も目立つので良くなかっただとか、はじめから壁紙がすこしはげていたりだとかで大変だったみたいでした。できれば、何もない状態で一つ一つを確認して決めた方がいいと思います。
間取りや写真だけでは、かなりイメージと違うことがあります。よい物件で、階によって料金が違う場合もありますので、他の階に空きがないかなど、不動産会社と話をするのは、1ヶ月くらいかけて行った方が、不動産会社の担当の方にも借りての意向が伝わると思います。全力で探してくれます。

不動産業者の選び方

不動産売買においてどこの業者にお願いするかを判断するのは一般ユーザーにとってはとても難しい選択になると思います。知り合いに関係者がいれば相談に乗ってくれますし、親身になっていいアドバイスを受ける事ができるでしょう。そうでなければご自身で判断するしかありません。今回は所有物件を売る場合の不動産会社の選び方を考えてみましょう。
不動産会社は大きく二つに分けて、全国的に展開する大手と特定の地域にある地元の業者があります。大手は買い手を広い範囲で探すことができるネットワークを持っていますが、地域密着性は地元の業者の方が強いようです。たとえば大規模な土地、店舗を売る場合は広く買い手を探すことが求められますが、住宅を売る場合は地元で家、土地を探しているユーザーが確実な買い手となるでしょう。
物件によって選ぶ業者も変わってくると思いますが、まずは複数の業者に物件の査定をしてもらいましょう。大手と地元の業者に査定してもらうことで物件の相場がある程度把握できます。相場が解れば物件が人気で高く売れるのか、下げてでも売ったほうがいいのか、判断材料になります。当然高く売れるのがベストですが会社、不動産会社の担当者との相性は重要なポイントですから、そこも考慮して業者を選定してください。

おすすめの記事

TOP